突然の入院生活

Uncategorized

Accidents will happen. 

そう、事故は起こるものです。しかも、突然に。

交通事故により救急車で搬送され、急遽入院生活となりました。診断名は腰椎圧迫骨折。およそ1か月の入院加療が必要となりました。

2日間は立つことが出来ず、何をするにも介助が必要となり、激痛で身動きも取れませんでした。

現在10日目。ようやくなんとか自力で歩けるようになりましたが、コルセットを装着し、安静にしています。

今回の災難により、思いがけず、身体の自由がきかないとはどういうことか、そのリアリティを、身をもって知ることができました。

もちろん、ほんの数日間に過ぎません。それでも、何をするにも誰かの手を借りなければならないということがどれほど心細く、頼りなく、不安なものであるか、少しだけわかりました。

しかも、コロナ禍。外部からの援助は望めません。医療スタッフ、おもに看護師の方々にすべてを委ねなければ生きていけませんでした。

とはいえ、看護師さんたちには良くしていただきました。いつも忙しく走り回りながら、申しわけないと思いながら恐る恐るナースコールを押せばすぐに飛んできてくださいました。

そのようななか、改めて思ったことがあります。

一、荷物を整理して、必要なものだけを残そう。

二、最期を迎えるのはどこでもいい。ただ、できるだけ苦しくなければいい。

三、もし自分に介護が必要になったら、必要最小限の荷物を持ってさっさと介護施設に入ろう。

四、というか、人間いつどこで死ぬかわからない。過度に思いわずらうことはやめて、いまを生きよう。

そのこころは?また書きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました