おひとりさま家計の黄金比率ー理想の支出割合

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NHKの今日の「あさイチ」で、ファイナンシャルプランナー横山光昭さんの「理想の支出割合」が紹介されていました。夫婦と子供二人の4人家族、月収手取り35万円の場合はこんな感じ。

番組HPで他の事例も紹介するというので確認してみましたが、上記4人家族の手取り収入が異なる場合しか掲載されていませんでした。「あさイチ」はいまだにターゲットの視聴者を子育て世代の主婦層に絞っているんですね。朝の情報番組を見ている人たちって結構多様じゃないかと思うんですけど。

そこで、おひとりさま世帯の場合を調べてみました。横山さんによれば、理想的な家計の支出割合は、固定費が収入の45%、変動費が収入の35%、貯蓄額が収入の20%だそうです。これを家計の黄金比率と呼ぶそうです。こんな感じ。

まさに黄金比率。ちなみに、固定費は、家賃や水道光熱費とか通信費のような毎月必ず発生する一定額の費用。変動費は、食費や医療費など、その時々で変動する生活費のこと。そして、この黄金比率を単身者の場合の費目別支出割合にするとこんな感じになります。

では、現在の自分の家計がどうなっているか。単身者、現時点での月収手取り17万円の場合、こんな感じになりました。住居費低めなのは、住宅ローンを完済し、管理費・修繕積立金と固定資産税のみの支出となっているためです。黄金比率に近いことがわかって嬉しい。やった!という感じなんですけど、これ以上削減することも難しいということですよね。1年かけて絞り込んできた体脂肪率低めの支出割合ですが、最初からこうだったわけではありません。詳しくはまた書きます。

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