「働くこと」は最良の投資法である

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老後の働き方について、興味深い記事を見つけました。立命館アジア太平洋大学学長の出口治明さんは、「老後のためにお金を貯めようという発想自体が間違っている」と指摘。その結論は「働けるうちは働け」です。おもしろい考え方だと思ったので要約します。記事はこちら↓

出口治明さんが「老後のためにお金を貯めるのは間違っている」と力説するワケ

  • 老後のためにお金を貯めたいなら、相対的に安全で有利な「ドルコスト平均法」での投資がベスト。人生100年時代、60歳から始めても遅すぎるということはない。
  • しかし、ドルコスト平均法による投資よりも簡単で効果的な方法は「働くこと」だ。寝たきり老人がいるのは日本だけ。働けばお金の不安も減り、健康寿命も延びる。死ぬまで働くことが最も効果的な投資法である。

反論の余地なく、ぐうの音も出ません。問題は「どのように働くか」ということです。出口さんの記事に関連した文献を備忘録としてあげておきます。また書きます。

『自分の頭で考える日本の論点』

『還暦からの底力』

『欧米に寝たきり老人はいない』

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